緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/08/08

早く起きようと6時に目覚ましをかけたのに、結局6時半頃に起きた。肌の調子が上向きになって来た。基礎化粧品、美顔器の使用を辞めて、米ぬかの洗顔料に切り替えたからだと思う。保湿材は塗らないか、極シンプルな物しかつけない。

準備をして彼に自宅まで送ってもらう。ずっと静かにしていたけど、気分が良かった。

仕事は部署内の月報に出た事くらいしか特筆すべきものはない。お昼は自宅から持って来たカロリーメイトプリッツなどで済ませた。節制を心がけてお昼は買わないでおいたけれど、これでは体調を崩してしまいそうだから、こんなことはもう二度としない、と思う。

帰り道、同じチームの2人に引っ越しの話をちらりとしてみた。「遊びに行きますね」と返ってきて嬉しかった。念願叶って人の居ない山里で暮らすことになっても、沢山人が訪れる生活になって欲しいなと思う。

自宅に帰り、夕食の準備。小松菜と油揚げのお味噌汁、焼き鮭、トマトを切ったもの、卵の炒飯。簡素で質素な料理だけど、帰ってきた彼は「ありがとう」と言ってくれる。ご馳走を見るみたいに喜んでくれる。だからまた作ろうと思う。

料理中に湯を張っておいたので、食後すぐにお風呂に入る。彼はコインランドリーへ行って帰ってきて、一緒に入って来るかと思ったけど入って来なかった。

お風呂から上がって彼がシャワーを浴びている間に、洗濯物の片付けと片付いた寝具の上で読書をする。植原紘治さんの言っていることが分かる、共感できる。私にも酷似した実体験があるから。段々と眠たくなってきたけど、お風呂上がりの彼と重なった。その後は抗えない眠気に耐えきれず寝落ちてしまった。

彼が歯磨きを口に差し込んできた時もしばらくは寝たままで、その後何とか起きて歯を磨いて、目が覚めたので本の続きを読んでいたらまた強い眠気が来て寝落ちてしまった。