緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/07/06

七時半頃起床。起きぬけから頭痛がして、しかも激しい。彼が体温計を持って来て測ってくれたのを見ると微熱。早退とかではなく休もうと思い社内連絡用のメールを確認すると、今日に限って急遽朝一で打ち合わせを入れられていた。打ち合わせだけ出て帰ろうと決めて準備をした。頭痛で化粧もできないし、朝食もとれない。

ファミマで飲料を買って出勤。

九時からの打合せは十分程度で終わり、しかも出る必要もあまり無さそうな感じだった。三十分毎にしか勤怠打刻が出来ない古の制度が残る会社なので九時半まで居ることにした。

違う打ち合わせに出ているMさんに会うこともなく、Kさんにだけ告げて退勤。彼に連絡すると早っ!と帰ってきた。

十時には彼の家に帰宅し、ソファで横になってテトリスを一回だけプレイ。頭痛が限界に達してエアコンをつけ、身に着けていた洋服を脱ぎ、寝室へ行く。少しだけ本を読んでいたら多分頭痛で涙が出て来て、気付いたら寝落ちていた。

十二時半頃、何かの気配で目を開けたらしゃがんで此方を見ている彼が居た。連絡が途絶えて心配になり帰って来たらしい。朝から何もお腹に入れてなかったので、彼と一緒に昼食をとる。スティックパンなど。

十三時過ぎに彼は職場に戻り、自分も寝室へ戻る。次は目を閉じていただけでほぼ眠れなかった。熱が三十七度七分あって、眠るには体温が高過ぎたのだと思う。

十五時にはシャワーを浴びて、鯖缶の炊き込みご飯を炊飯器にセットし、家を出る。

十六時、初めて訪れるエステサロンに到着。六十分のリンパドレナージュを施してもらった。カウンセリング、フットバス、酵素、施術、ハーブティーの順。担当して下さった方、雰囲気が物凄くおっとりしていて気が休まった。人と話していると自分の声が普段より低く、元気が無いことに気付く。

Aちゃんに顔のマッサージをしてもらう約束まで時間があったので近くのショッピングモールで時間を潰すことにした。自分と同年代の女性が年収三百万程度で年に百万程貯金する節約生活術?系の本を書店で見つけた。そういった類の情報発信をYoutubeなどでも最近よく目にしていて、何故か節約は他人事だと思っていたけど、自分も早々に始めるべきだと気づいた。節約は貧乏でも苦行でもなく、好きな時に好きな事を選択できる余裕を生む手段。

十九時半頃、漸くAちゃんから連絡が来て家へ向かう。赤ちゃんのいる家庭にお邪魔するのだから仕方が無いことだと頭で分かってはいても、体調が体調だけにリスケが頭をよぎる。こんなに遅くなるなら今日は帰りたいと思った。リンパドレナージュの副作用みたいなもので頭痛に加えて全身が重怠い。

今回は妹をAちゃんに繋ぐ役割もあったので家に行き、せっかくなのでマッサージパックをしてもらう。途中妹も来て、Aちゃんに「似てない」と言われる。似てると言う人、似てないと言う人がいる。

終わってから時間を訊くと二十一時前。妹の施術も見守ろうかと思っていたけど、先に帰らせてもらうことにした。

自分の用事が終わるまで仕事していた彼を迎えに行き、彼の家に帰宅。作っておいた鯖缶炊き込みご飯と漬物、という質素な夕食をとる。とっても簡単なのに美味しいし彼はえらく喜んでくれたのでまた作りたい。お風呂に入って就寝。