緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/25

九時頃起床。かなり嫌な夢を見ていた。大蛇が(ナギニがスネイプを殺める方法で)、自分の身の回りの人間を次々殺めて食べていってしまう夢。被害者達は誰か特定できないけど親しい人だという認識だけがある。大蛇を操っているのは彼。半分現実に意識があって、横で眠る彼に何か話しかけていたらしい。「やめてって言ってるのに、、」とか。うっっっすら記憶がある。彼からは唸ってたよと言われた。起きてすぐ、セックスをした。

シャワーを浴び、アイスカフェオレを作って、Youtube動画を見ながら昨夜買ったプラムを食べる。

準備をして十一時頃彼と出掛けた。パン屋→自宅→アベイル→和菓子屋→図書館→シャトレーゼ→実家→ドラッグストア→彼宅というルートを組んで計画的に。これでも行先を二ヶ所ほど削ったし、Aちゃん家に行く用事も流れたので、余裕が出来てたはずなのに結構疲れた。パン屋、和菓子屋、シャトレーゼは職場でお勧めされた食べ物たちを買いに行った。アベイルが予想外に時間がかかってしまって、おつかいも併せて一万以上のお会計になってしまった。カービィグッズ、ミッフィーグッズが手に入ったからいいけど、節約しようと言った次の週末がこれは良くないよね、と彼と反省する。本当に良くない、よくよく見直すべきだと思う。

実家へは姉妹分のミッフィーのパジャマを渡しに行き、彼と姪が遊んでいる間に次女と暫く話し込んだ。次女は義兄と離婚調停の不成立後、週末は毎週会っているらしい。そのことを両家の親は良く思わず、良く思われないことに精神が疲弊しているらしい。自分は精神と体調が終わりになってきていて、仕事を理由にしたり彼との半同棲を理由にしたりした結果、仕事を辞めて彼と暮らすかもしれない、と話す。お互い第三者視点だと物事が良く見える。次女は「それをするなら結婚した方が色々と上手くいくと思うよ」と言い、此方は「どうしてそうなっているか説明すればいいだけの事」と言った。次女のことに関しては、二人の問題は二人にしか分からないこともあるから口を出すべきではない、と念頭に起きつつも、結婚、子供、と段階が進むとそうも言っていられなくなるんだな、と学ぶような気持ちになる。自分のことに関しては、自立を諦めきれないのか何なのか結婚に臆病になっているんだな、と腑に落ちた。

母に惣菜を持たされて実家を出る。ドラッグストアで食材と生活用品など買い、彼の家に帰宅。

彼が作ってくれた冷やし中華と母の金平ごぼうを食べる。また頭が痛くなってきて、薬をもらって少し寝室で横にならせてもらった。

三十分ほど経ってもあまり良くならないので、彼にVIOの毛の処理をしてもらう。終わってから湯を張って先にお風呂に入り、コインランドリーに行ってくれた彼の帰りを待った。帰って来た彼とはんぎょどんのバスボムをして遊び、お風呂から上がってわりとすぐに寝たと思う。