緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/24

七時半過ぎ起床。急ぎ目に準備して彼が八時過ぎに出勤していく。焼いたパンを持って自分も八時半頃自宅を出た。

九時から十八時まで仕事。午後一で帰りたくなるようなことがあった。自分の存在意義を感じられない。そしてそれは情けないことのような気がする。そうじゃなくて、仕事について脳を働かせたいのであって、そもそも人間のことでいちいち泣きたくなったりしたくない。帰ろうとして、帰った後の事を考えて、結局定時まで居た。邪念を振り払って心を無にし続ける。自分にとってこれはある意味修行かもしれない。夢中になれる対象が欲しい。ここには無い。

真っ直ぐ家に帰った。週末が嬉しいはずなのに身体がクタクタで動けず、荷物を置いて即ベッドに倒れ込む。彼の家に行く約束をしていたけど、帰りが遅くなると連絡が来たので、しばらく横になってから行こうと思って『糸』を観たり、長女と連絡をとり合ったりしていた。しばらく横になっていても身体がしんどいままだったので彼に迎えを頼む。

八時半頃彼が来てくれた。夕食は魚が食べたいと言ってスーパーに寄ってもらい、値下げされた焼魚、野菜、アイスなど買い物をする。

帰宅してご飯を炊き、買ってきた物をあり合わせたご飯を食べる。食中から頭痛がして来て、目も開けていられずソファで横になって目を瞑っていたら寝落ちてしまった。

零時くらいに目が開いた。眠くて仕方なかったけど頭痛は引いている。同じく寝落ちて眠くて仕方ない様子の彼を起こして一緒にお風呂に入り、二時頃寝た。