緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/21

七時半起床。夏至です。四時からの夏至の日の出ライブ配信、普通に見逃した。アーカイブ動画を見たらあいにくの曇天だった。準備をして、ノンカフェインのカフェラテを作って、昨日の残りのレーズンパンを食べて出勤。見送ってくれる彼の顔が疲れにまみれている。被害妄想混じりの真実だろうけど、彼は自分と居る限り自分を優先した行動をとり続けるから必ず疲弊していく。

セブンに寄ってミニクロワッサンとハマった栗のお菓子を買う。栗のお菓子は彼の分も買った。

九時から十八時まで仕事。纏めてぎゅっとしたら正味十分程しか仕事してないと思う。日曜行った六角堂の観音菩薩が忘れられなくて調べていたら、六角堂には京都の中心とされるへそ石があると知る。道理で。ゼロ磁場だと思ったわけだ。兎にも角にも観音菩薩が忘れられない。

彼から頭痛が引かなくて一旦休憩しに帰宅した、と連絡がくる。朝感じていたことは当たっていた。自分は仕事がとにかくいやだという内容の返信をする。

昼からは菅田将暉のANNを聴きながら調べ物などしていた。ラジオをしたい欲が前々からあるのでサブスクに登録してラジオを色々聴いて勉強することにした。というか単純に面白いので聴きたかった。

真っ直ぐ彼の家に帰宅。昨日からハマっているアイスカフェラテを作って、ソファで横になって夏至ライブ配信を見ていたら十九時前に彼が帰ってきた。落ちていく陽のオレンジ、と、アイスカフェラテ、と、ソファ、と、彼の帰宅。夏至。一瞬のその時間が好きだった。

荷物を纏めて二人で自宅に移動する。荷物を置いて、近所の韓国料理屋へ歩いて行った。石焼ビビンバとビビン冷麺。仕事がどうして嫌なのかについてとラジオの面白さについて熱く語った。スーパーにアイスを買いに寄って、食べながら帰宅。

シャワーを順番に浴びて、『ちょっと思い出しただけ』を最後まで観て、寝た。ここ最近、耳栓無しで寝ようとすると、彼の方から耳栓した?と確認されるようになった。まるで耳栓してないと嫌だとでも言うように。