緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/14

七時過ぎ帰宅。身体がベッドから離れない気がする。無理くり身体を起こして仕事に行く準備をした。

九時から十八時まで仕事。出勤した時点で精神的疲労がピークに達していて、席に着いているだけで涙が滲んでくる。彼から「頑張れ!」という言葉にも、頑張ってるのにまだ頑張るの...としか思えない。決定した週末の半年記念京都旅を思っても気分が晴れない。もっとわくわくしたいのに週明けに備えて疲れないプランにしたい、などと思ってしまう。心が疲れ切っている証拠。昨日の話で思ったよりお終いになっているのかもしれない。

昼、食欲もないのに準備した昨日の残り物弁当を食べる。次女に相談すると辞めるか病院行って薬もらうかハーブティー飲むか何かしないと、と言われる。自律神経が乱れ、鬱っぽい時間が増えてきている自覚はあるけど、病院に行きたくないし、辞めて路頭に迷うのも嫌で八方塞がりに感じてしまう。過去を参考に新しい解決法を見つけたい。

MさんKさんが外出中に訪問先から電話があった。電話内容で予定はとうに終わっていたことが知らされたけど、二人が帰社したのはそれから二時間弱経ってからだった。営業の人達が平気で一~二時間サボる?休憩する?ことは多分常識の範囲内のありふれた事なのだと理解しているし、二人が悪いとも思わないし、普段だったらなんとも思わないけど、ただ今日は無理だった。

今夜も一人で居たら本格的におかしくなると思って、一度帰宅して荷物を持ち、彼の家へ行く。一人の時間が欲しいとか言ったくせに結局頼ってばかりだ、全然一人で居れやしないじゃないか、という自分の突っ込みが入り、それが更に自分をしんどくさせる。

雨が降っていたので彼を職場で拾って帰宅。彼が名古屋で買った味噌煮込みうどんを作ってくれた。ぽつぽつと心中を話すと、彼は「う~ん、(仕事)辞めていいのかもしれんな」と言った。理解者が一人居るだけで少し気が楽になる。

二人でお風呂に入った後耳かきなどしてもらい、そのまま彼の膝の上で寝落ちてしまった。三十分程で起きて歯を磨き、寝室へ行く。また知らない間に今度は二人して寝落ちてしまった。