緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/13

七時二十分頃起床。身支度をして彼を家まで送り、出勤。彼が昨日父から借りた服でのコーディネートが絶妙にダサくて面白かった。

ファミマでアイスコーヒーを買って行く。

九時から十八時まで仕事。お昼は、朝彼が用意してくれたベーグルを食べたけど、冷めていて美味しくなかった。次女にすぐ「早急に改善した方が良いのは冷めたら不味いところ」と連絡を入れた。

帰り際、またSさんと共に部長から呼び出され、進めていた仕事についての結果を伝えられる。汚名(しかも濡衣)を着せられた上、担当から外された気分になる。もう苛つくとかではなくて呆れて何の感情も湧かない。とりあえずこの人の下に居たくないと思った。仕事のやり口が非効率的な上、いやらしい。何より社内外から嫌われない事を第一に動き、実力者や正直者、素直で真面目な人間が馬鹿を見るシステムを構築しているように思えて、もう普通に無理だ。入社時から何度か無理になっていた時期があったと思うけど、その度極悪人ではないしな、と持ち直してきた。現に彼を講師として呼ぶなど好きにさせてもらった件もある。でも今回の事で何かの一線を越えた気がする。

帰宅途中、いつもあまり寄らない方のスーパーで買い物をした。豚小間、ヨーグルトなど。探していたブルボンのキュービィロップが見つかったし、ずっと捨てれず車に積んだままでいた段ボールの回収場所もあって嬉しかった。今日はスーパー選びに成功した。

帰宅後白米を炊き、豚小間・アスパラ・じゃがいものバター蒸しと胡瓜・ワカメの酢の物を作って食べる。味は悪くないのだけど孤食は幸福度が低い。健康を、と思ってバランスを考えた自炊をしようとしているけど、自分一人の為だと続かない気がする。かと言って適当な食事をすると体調を崩してしまうし。求最適解。

アイスも食べて彼とビデオ通話し、お風呂に入って、カービィのグッズ情報に内心ざわめき立ったりして二十三時過ぎ就寝。