緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/12

八時頃起床。睡眠時間は然程長くないのに身体が休まった気がする。実家クオリティ。起きて行って姪と朝食をとる。昨日ドラッグストアで買ったパンを焼いて食べた。ハマっているフルーツパン。姪が「Y(彼)は?」と何度も言うので、姪と一緒に彼へビデオ電話をかける。起こしてしまったみたいで申し訳なくなってすぐに切り上げた。午後から実家の農作業を手伝いに彼が来てくれる。

起きてきた妹に化粧品を借りて準備をし、洗濯物を回して干してから家を出た。昨年の九月?以来で美容室に行く。

十時半美容室着。予約時間ギリギリ。「髪大分伸びたねぇ」と担当の美容師さんに話しかけられた。色々と考えた末、伸びに伸びた髪を肩につかないくらいのボブに切ってもらう。スッキリ。前髪を作ろうかと思っていたけど、そこは夏季の手入れの楽さと彼の好みに合わせてそのままにした。

カットが終わり、彼の家へ彼を迎えに行く。彼の従兄弟も居て、午前は二人でダラダラしていたみたいだった。挨拶をして少し話す。これから自転車で走りに行くという従兄弟を二人でお見送りした。

実家に着いて昼食。リクエストした冷たい蕎麦。おかずも置いてあった。食べていると「まずは腹ごしらえか」と父が来て、先に母と畑へ行ってしまった。長女の夫も手伝いに来るというので待っていたけど、少し遅れているようで、先に次女と姪と一緒に彼を畑へ送り込むことにした。

姪も彼と嬉しそうに畑へ繰り出していったので、次女とコンビニに寄ってから帰宅。小さい頃はよく祖父母に「女ばかりで役に立たない」と言われてたけど、今となっては自分より何倍も労働力のある屈強な男を連れてきたのだから結果オーライでしょ、にしても役に立たないって失礼だ、でも帰って寝ようとしてる辺り何にも言えないよね、みたいなことを次女と話していた。

居間でカービィをしていると長女がやって来た。義兄を畑に送り込み、代わりに遊びではないと分かり急に帰りたくなった姪を連れて帰ってきた。私にもやらせてと言って長女がプレイしている間、甥をあやす。可愛すぎる。「畑を手伝いたい、とか俄かには信じられない」と長女が言っていて、自分も同じように思った。作物の種類にも依るけど、出荷の為の農作業は大変だから。

畑におやつを差し入れに行ったり、カービィをしたりしていたら十七時前に両親と彼と義兄が帰ってきた。一時間程カービィをした後、妹も帰って来たので皆で銭湯に行くことになる。T(妹の彼氏)が胃腸風邪で熱を出したらしく病院に連れて行ってきたと妹から聞いた。昨日ゲームをさせ過ぎた?彼の着替えがないと言うと、父の衣類ストックを母が出してきて、その中から彼が下着、靴下、Tシャツなど選んでいてウケた。

四姉妹+彼、義兄、姪で二台に別れて家を出る。これまで姉妹間色々あったなぁと思うし、各々不仲期もあったけど、最近は落ち着いて大きな争いはほぼ起こらない。気の置けない四人で居ると心が休まる気がする。これから(各々の結婚出産などで)集まる人が増えたり減ったりしていくのだろうけど、おばあちゃんになっても四人で集まっているのだろうと思う。

体重が減っていた。もう六月も半ばになるというのに身体が冷えていたので、サウナも十分だけ入った。お風呂から上がり、先に出て行った長女が彼と義兄二人の夕日を眺め話している様子を写真に撮って笑いながら戻って来て、四人でそれを見て笑ったりする。この四人の女の相手を務める男達にはある種の大変さを耐える若しくは気にしない強さが求められるな、と思う。

買い物をして実家に帰る。買い物先でガチャガチャを見つけてやったけど欲しかったポチャッコを引けなかった。欲しいのを引けなかったの初めてかもしれない。帰ったら母が張り切って作った夕食が沢山あった。アジフライ、唐揚げ、筍の煮物など好物ばかり、嬉しい。皆で食べて、食後は居間でまたカービィを進めた。キャロラインとかいうボスが今までのボスとレベチで強くてビビった。やっぱりボス怖いから身体が硬直するし上手くプレイできない、無理。次女か姪か誰かが作ったフルーツヨーグルトを皆で食べて、二十一時半過ぎにゲームを切りあげて彼と実家を出た。

半ば無理やりそのまま家に来てもらうことになり、彼に運転してもらって自宅に戻る。帰宅後、何をするでもなく歯を磨いて二十三時頃には寝てしまった。良い休日だった。