緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/06/10

六時に起きてしまって、目を瞑ってもう一度寝ようとしても寝付けずただボーっとしていたら、それが分かっていたかのように姪からビデオ電話がかかってきた。次女によると起きてすぐ姪が「緑とY(彼)に電話する~」と言ったらしい。

数分間の通話を終えて燃えるゴミを出しに行く。身支度をし、朝食にヨーグルトを食べて牛乳を飲み、家を出た。

九時から十八時まで仕事。退職するまでの目標貯金額をあとどれくらいで貯められるか計算していた。余裕を持って一年だと思う。その間、仕事中は冷血人間になるしかない。感情を持っていたら一年ももたないと思う。

退勤後、車を走らせていると次女から電話があった。職場で大量にベーグルをもらったから渡しに行くね、という内容。

帰宅して割とすぐ次女が来た、と思ったら長女と甥も居た。一緒に分けて貰いに来たらしい。五、六個も貰ったので彼と食べることにする。長女(職場では上司)に部長との事を愚痴ると「それは駄目だわ」と共感してくれたので、自分の感じていることが間違ってないと知れて少し気が落ち着いた。辞めるという決意は揺らがないけど。

十九時前、長女、次女達が帰って行った頃に彼から連絡が来て、迎えに来てほしいとお願いした。疲れて運転する元気がない。すぐに来てくれた彼と荷物を持って家を出る。

夕食を作る元気もなく、スシローに入ることにした。二十時頃になっていたからか待たずに席に着けた。六皿ほど食べ、デザートにクラシックプリンも食べた。スシローは一種のエンタメ感があって好き。

二十一時頃彼の家に帰り、お風呂に一緒に入った後Youtubeで動画を見てダラダラする。ここ数日間が嘘だったかのように元気になってきて、精神と肉体が想像以上に仕事を拒否しているんだな~と思っていた。シャンプーをネットで買い、日が変わる前か変わった頃に寝た。