緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/05/09

七時頃起床。Iの夢を見ていた。起きたら隣には彼が寝ていて、それが不思議で自分の方から彼をセックスに誘った。準備をして出勤、その前に彼を家まで送り届け、途中ファミマで飲料を買った。

九時から十八時まで仕事。進めたい仕事を進められず、代わりに頼まれた作業をしたり、チームで話したりしていた。お昼は食べずにいようと思っていたのに、なぜか食堂へ降りてカレーを食べた。終業後RとYちゃんと餃子を食べに行く予定があり、食べたことを直ぐに後悔した。

駐車場までの道、Mさんと一緒になって(Mさんは彼に会ったことのある人なので)彼とIのことで相談した。相談というか意見を聞いた。自分の恋愛観、彼への気持ち、Iへの気持ちを簡潔に説明するとMさんは「え、正直言いますけど激重(笑)(笑)」と言った。推測でしかないけれど、Mさんは、というか大半の人間というか女(?)という生き物は、どうやら自分が今彼に抱いている気持ち?テンション?で結婚に至るらしいです。自分がIへ抱いている気持ちは完全に軽んじられるようです、結婚という土俵に挙げられた場合。意味が分からない。けど聞いといてなんだがマジでどうでもいいなってなりました。だってMさんはMさんで自分とは違う人間であるし違う人生を歩んできたし歩んでいく、でしょう、おそらく。し、私以外私じゃないの。

十九時、地元では人気らしい餃子店に着いた。R、Yちゃん、Oちゃん(Rの夫)と駐車場で合流して入店。餃子を四、五種、エビチリ、麻婆豆腐、炒飯など頼み、ドリンクバーのコーラで乾杯した。どれも美味しくて満足、沢山話せて満足。RとOちゃんには、絶対優しい人とか性格良い人とか安定してる人の方が良いよ(つまりIより彼の方が良いよ)、と言われた。Mさんにも「今の彼の方が結婚向きだと思います、どしっと構えてくれてそう」ともっともなことを言われたな、と思い出す。この状況が五年前だったら楽しんでるけどね~、と話すと、すかさずRに「去年も楽しんでたわ」とツッコまれた。もう悩んだりするのは心身に良くないし時間も勿体無いのでやめよう、と決め、小さい頃に流行ったキャラ話で盛り上がった。ウサコレフレンズが懐かし過ぎて爆笑した。

二十二時頃、次回のR家お泊り会の予定を立てて解散した。R、Yちゃんとは出会った頃から結婚したり子供産んだりしても家族ぐるみで遊べたらいいよね、と話していたので、ひとまずRが結婚しても集まれる状況が嬉しい。

自宅に着いて、お風呂を済ませて寝た。