緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/05/04

七時前に起床。隣で寝ていた次女に「普通に鼾かいてたよ、くーくーって」と言われてショックだった。昔から寝ると、寝息どころか気配まで消える、とよく言われていたので自分は鼾をかかない生命体だと過信していた。

次女の鏡台を借りて化粧をし、彼に渡す用の筍を母から持たされ、実家を出る。

九時から十八時まで仕事。上司も皆有給を使って休んでいて、本当に仕事が無かった。色々あるということは想像できるが、いい加減土日祝も休みにしたらいいのに、と、思う。Kさんと話したり、全く仕事に関係の無い事(日記をつけるなど)をしていたら一日が終了した。

一旦自宅に帰り、帰省から戻る彼の時間に合わせて彼の家に向かった。途中ドラッグストアに寄ってシャンプーなど買う。彼の家に置いてあるシャンプーリンスでは髪の毛が終わってしまうので。

彼と合流し、夕食を作るのも面倒で回転寿司に行くことにした。スシロー、好き、美味しい。自分の中では美味しさを求めて、と言うよりはエンタメ的要素が強いけど。彼は鱈腹食べていた。

彼の家に帰って、お風呂に入って、デザートに何かしら食べて寝た。