緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/03/22

早朝四時に下腹部の痛みで目覚める。生理痛は耐えても直ぐに引くものではなく、睡眠時間を確保する為に薬を飲みに寝室を出る。彼を起こさないよう音を立てずにいたけれど、ベッドに戻ると「お腹痛い?」と半分寝たまま声を掛けられ、しばらく温かい手をお腹に当てていてくれた。浅い眠りの中、アイデアが意味分からないくらい頭に浮かんできて、紙とペンが欲しかった。

七時過ぎ起床。身支度をし、朝ごはんにバームクーヘン、かりんとう饅頭、紫芋タルトを少しずつ食べる。早めに彼の家を出ようと思っていても、いつも同じような時間になる。

セブンに寄って飲料、ナプキンを買う。

九時から仕事。仕事は個人的に閑散期で殆どすることが無い。お昼は食堂へ降りて、選べるおかずと雑穀米とお味噌汁のセットを食べた。お昼からMさんに促され、転職に関わるアレコレをMさん、Kさんと話す。土曜の件があったことで、自分的には非常に悩ましい状況になってしまったなと困り果てている。長女を除いた周囲の人からは、そのまま今の会社に残留した方が良いのでは、という意見を貰った。お花屋さんから昨日「色々と思うことがあり、一度話がしたい」と連絡が来ていて、明日出向く事になっている。気が重く、その時点でもう駄目だろうな、と言う気がしている、今は。

十八時退勤後、気が重いので真っ直ぐ帰宅した。生理痛も酷く、今月は頭痛が目立つ。

十八時半過ぎ帰宅して直ぐ、キッチンに立つ母に話せていなかった土曜の事など話す。やって来た父も話を聞いていて、色々と話した。溜息が出た。

夕食はブロッコリーのサラダ、ハタハタ、麻婆豆腐、小女子の和え物など。おかずが多くて食べ切れない、と祖父母がぼやいていた。

入浴中妹と話し、上がった後彼に電話する。部長からの申し出を彼が勤務先の社長に話してみたところ、良い顔をしなかった、という事だった。彼と話していると色々と先方(彼の社長)の意図が視えてしまい、気分が最悪になる。直接的には伝えなかったけれど、彼はどうして其処に居るのか、、と疑問にさえ思った。二十二時半頃通話を終えて寝支度をする。R、次女から来ていた連絡を返してしばらくやり取りした。この二人好き。

地球は薄汚れた星だ。念が煩い。外界に左右されず、健やかに生きることがなかなかに難しい。視えてしまうというのも、耐えきれない程に辛い。死を選びたくなる。でも死ぬまでは生きながらえるしかない。などと彼にぼやきメッセージを送って寝た。

病んでいて面白い。