緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/02/22

7時起床。深く寝た。昨日不安に感じていた生理の出血が再開している。段々と下腹部が重たくなってきたので薬を持って青汁を飲んでから家を出た。

9〜18時、仕事。今日は生理痛が酷ければ帰ろうと思っていたけれど、薬を飲んだら回復した。お昼はおにぎりとアーモンドフィッシュ。母の作るおにぎりの味が最近変わった。帰り際、外回りから戻ったKさんとMさんから、くれました、とお菓子を貰う。

帰る途中でセリアに寄って瓶を3つ買った。先日コストコで彼と買ったものたちを分けるため。

19時過ぎ、帰宅。空腹で彼が来るのを待てず、夕食を先に食べてしまう。牛蒡のきんぴら、煮魚、根野菜の煮物など。次女と姪が来ていて、姪は彼に恐竜の絵を描いてもらう!と張り切っていた。

食後お風呂も済ませてしまおうとシャワーをしている時、彼から通話がきて、もうすぐ着く、とのことだった。

スキンケアを終えた頃彼が到着する。20時半頃。キッチンへ入ってもらって、夕食がまだの彼に母と自分で食卓を準備する。美味しいと言いながら食べていた。

しばらくするとお風呂から上がってきた姪がバスタオル1枚姿でキッチンへ来て、彼に「Aです!3歳です!」と突然自己紹介を始めるものだからおかしかった。彼も「Yです。」と自己紹介していた。その後服を着た姪が、次女と一緒にスケッチブックと色鉛筆を持って来て、彼と一緒にお絵描きを始める。色んなタイプの恐竜や、カバ、ワニと次々姪のリクエストに応えて絵を描く彼。ちゃんと小さな子供が好きそうなイラスト風(?)の其れらを即興で仕上げていく彼に感心してしまった。21時半頃までそうやって遊んでいたのかもしれない。姪が眠たい様子になってきたのでお絵描きを切りあげ、次女に連れられて帰っていった。

そこから本題の彼が持って来た岩塩や粒マスタード、ピクルスを瓶に分ける。キッチンには母と妹もずっと居て、妹に至っては独り言が多かったり、彼に質問を繰り返したりしていたので、彼とコミュニケーションをとりたいのだろうな、と思った。父はすぐに寝室へ行ってしまったみたいだった。

自分は4人以上で長時間過ごすと疲れてしまうので、仕方なく自室へ彼と退くことにする。廊下を移動して自室に着くと、彼は「廊下が長いって言ってた意味が分かった」とか「でかすぎる」「部屋も広すぎる」と笑っていた。田舎であればこれくらい大したことはないと思って生きてきたが、確かに実家より広い家はこの辺でも多くはないのかもしれない。自分がお邪魔して、この家でかいな、と思ったことがあるのも1、2軒だ。0時を過ぎるころまで、彼とベッドの上で横になって色々と話していた。

眠たくなってしまったので彼を玄関まで見送り、帰宅の連絡を確認してから1時を過ぎた頃眠りについた。