緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/02/18

7時頃起床。久しぶりに朝食にトーストを食べた。紫芋のペーストをのせて。空腹だった。2泊3日外泊する準備をして家を出たら少し遅れ気味になってしまった。

9~18時、仕事。急ぎのメルマガを作成した。担当者が不在なので配信予約まで終わらせることはできなかった。

お昼はおにぎりと梅、ピスタチオのケーキのようなもの。Wさんが以前くれた鉱物をアクセサリーにする為のチェーンとペンチを持って来てくれたようで、その場でチェーンを選んでブレスレットにしてくれた。気に入ったのですごく嬉しい。

午後からは仕事をしつつも、合間合間で週末の行先や宿泊先を調べてメモにまとめていた。話し合ってもいないのに、勝手に明日から彼と小旅行へ出かけようと決めた。色々と調べた結果、名古屋か京都で選んでもらうことにする。

仕事終わりに彼に連絡をすると約束していた時間に上がれそうにない、と。鍵を渡すから家で待っていて、となったので、彼の勤務先へ向かう。夕食を外で一緒に食べてから『ユンヒへ』を観に行く予定だったけれど仕方がない。

18時半頃彼の職場に着き、連絡を入れて鍵を受け取る。映画には間に合うみたいだったので、ありあわせで夕食を作って待っていると伝えた。

彼の部屋に着くなり、冷蔵庫や食品棚を見てカレースープ作りを始める。茄子とじゃがいも、南瓜、玉ねぎ、ミックスナッツを焼いてからマッサマンカレースープの素を入れて煮込むだけの簡単料理。

すぐに終わったので、彼のMacbookを勝手に開いてYouTube鑑賞する。机には自分の要望通りのベッドフレーム設計図が描かれたA4用紙を挟んだボードが置かれていた。19時半頃に彼が帰ってきたので、すぐに火を入れ直して器に盛り、食卓を準備する。彼は喜んでいた。

作り置きしてあったらしい鶏ハムも出してくれ、カレースープと夕食にする。食事中、彼に明日からの旅行案を話すと快諾してくれ、名古屋へ行くことに決まった。コストコと一緒にIKEAへも行って、一人暮らしに必要な買い物をすることにする。宿も候補の中から彼に選んでもらい、車の段取りのことなども彼と話していると、映画までギリギリの時間になる。

20時半前、家を出て映画館へ向かう。立駐に停めた後、寒かったのでまずコンビニで温かい飲み物を買う。運転をしてくれる彼を頼ってお酒も買い、映画を観ながら飲むことにした。

『ユンヒへ』はかなり好みだった。雪の中で煙草を吸う女性の姿フェチかもしれない。とても美しい孤独だと感じる。「寂しくさせる人」という表現が好印象の映画だった。

彼の職場に車を停め、ほろ酔いのまま氷点下の中を歩いて帰る。路面が殆ど一面凍っていて、何度も滑って騒ぐ自分。彼は身体を支えてくれながらも、それは完全に警察を呼ばれるキャーだから静かにして、と叱られた。