緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

2022/02/08

7時起床。青汁を飲んで家を出る。

ローソンに寄ってあんバターのパンとゴディバコラボのパンを購入

9~19時、仕事。朝から頭痛があり、徐々に強くなってくる。胸痛もある。お昼はおにぎりと、梅、買ったあんバターのパン。午後、メルマガの件でYさんに呼ばれ、説明会を開く際の準備を頼まれる。これから先のスケジュールを聞いて、退職の時期がズレ込みそうだな、と思った。

時間調整をするため1時間残業。他チームのKさんが部長に人間関係のことで相談している内容が丸聞こえで作業は捗らなかった。2人の子がいるという主婦のKさんのすすり泣く声が耳に入る。相談を終えて部長が帰っていくと、ケロッとした様子のKさんはまた別のチームのTさんの元へ行って、先程の相談とは別の人間について愚痴を言っている。愚痴は良い役割もあるにはあるけれど、他の社員がいる中で口にするべきではないと思う。しかも内容がくだらない、外見がだらしない、だの、見下されている、だの。まるで中学生に戻ったようだ、と呆れてしまった。

これが思ったよりも心身に影響したようで、帰り道、気分と体調が最悪の状態になる。比喩ではなく吐きそうだった。人間は年齢ではないという事実をまざまざと思い知らされた。人間関係を引っ掻き回すような人はどのコミュニティにも存在するのだろうけれど、久しぶりに立ち会ってしまい、受けたダメージが酷い。頭もガンガンしていた。

どうにも身体がしんどくてセブンに寄り、お手洗いに入る。アイスを3つ買って気分だけはなんとかしようと努めた。

20時頃帰宅。長女が熱を出したようで、父と病院に行ったため不在。祖母もお風呂で気絶していたらしく、少し平常ではない空気感があった。夕食も間に合わせで買ってきたお惣菜等。コロッケ、白身魚のフライ。あまり私生活で、つまりは家で、仕事で起こったことを話すのは好きではないが、自分の様子に気付いた妹と母が聞いてくれると言うので話すことにした。話しても気が晴れるわけではなかった。彼の話になった時の母の対応にもよく分からないところがあって、ため息をつきそうになる。様々な状況に対して上手くいなす術を身につけたい。

21時過ぎ、お風呂に入る。彼も電話で話を聞くと言ってくれる。

22時過ぎにはお風呂から上がり、帰ってきていた長女にも部長からの伝言やKさんの事などを話した後、彼と23時前から通話する。

最初は今日の残業時の出来事について面白おかしく話していたのに、長年ため込んでいたことが溢れ出してきたのか、最終的にはわんわん泣いていた。何を口走っていたかは記憶にない。頭が割れそうに痛い、胸も締め付けられて息が苦しい。己が可愛い人間が溢れる社会で生きていく辛さ。良心を搾取される感覚に陥り続けてきたこと、支配と服従、その人間界のシステム。そういった様々なことに対する感度が敏感過ぎて、“分かって”しまいながらも生きなければならない現実を嘆いていた。泣くと、その状況に笑えてきてしまったりもする。彼はどっち?と戸惑いながらも、ただ、大好きだ、と伝えてくれた。冗談を言い合える余裕が生まれてきたあたりで2時を回っていたので、おやすみといって通話を終える。

気絶するように寝落ちた。