緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

いいことあるぞ~

2022年1月25日火曜日

 

6時半アラームが鳴る。結局のところ7時前に起きたと思う。黒のスウェットに着替えた後、白のニットに替えた。昨年は全身黒ばかり着ていたけれど、ここのところ暗いトーンの洋服は身体が受け付けない。青汁をリンゴジュースに溶かして飲む。早めに家を出た。死んだ顔をして。

 

8時半~18時、仕事。すべき仕事はこなして、でも、キレていた。対象はきっと数年前の自分で、何故そのまま死なず此処へ戻ってきたの!?!!何のためよ?!!と。少なくともこんな毎日の為ではない。

お昼はおにぎりとカロリーメイト宇多田ヒカルの『Time』を聴きながら、このどうしようもない怒りをKちゃんと彼氏に聞いてもらっていた。もう限界というより既に限界突破してる。死のっかなぁ!?!!だりぃからよ~...地球もういいや〜、と乱高下。Kちゃんは「いなくなったらKの人生つまらんくなる」といい、彼氏は「地球出るなら連れてって~」という。ありがとうございます、でももうほんまに無理なので……という気持ちになる。

目に見えぬ対象にひたすらキレ散らかし、啖呵を切り続け、もう誰にも何も告げず静かに消える道しかないな、そもそもこの星に居続ける執着など無い、という境地に達した時、ふとあるお店を思い出したのでInstagramで調べる。スタッフ募集してる、此処じゃん、となる。数字が後押ししてるもの。そこからは気持ちがすっとした。

終業間際、Wさんに鉱物の代金を訊くと、気に入っていただけたなら貰ってください、と言う。話の流れで自分が何かお菓子を作って渡すことになった。なにつくろうかな。

 

帰り道、応募メールの文章を書くのにミスドに寄る。

ホットカフェオレとチョコの粒々したものが乗ったポンデリング、持ち帰り用に数個買って席に着く。受かって働いている、という結果が先にやって来て、その事実に合わせて文章がつらつらと出てくる感覚。考えるより先に勝手に文章が出来上がった。10分もかからなかったんじゃないだろうか。彼氏に文章を確認してもらうため、事の顛末を説明して文章を送り付ける。キタね、鳥肌立った、と返ってきた。自分の摩訶不思議アドベンチャーについてきてくれる彼氏、有難い。元バイト先がきっかけで知ったお店だったので、Sさんに相談がてら名前を出すことに問題はないか確認をとる連絡をいれた。人生一周目の終末に編集社を受けていた時と全く同じ周波数を感じるから、二周目はこれなんだろうな、と思う。Hさんとの約束や、Iとの会話を反芻し、全て繋がる感覚がある。逃したら次は死ぬだけ。

 

ミスドを出て、諸々のお礼の気持ち代わりにドーナツを渡すため、彼氏のアパートへ向かう。

部屋に上がると丁度夕食を作っていた。後回しにしようとするので、すぐ帰るからいいよ、と料理を続けてもらう。ラーメンらしい。手際の良い包丁捌きを眺めていた。

Sさんは仕事中であろうにすぐに問題ないよ、頑張って、と連絡が返ってきていた。お礼の連絡を返し、応募メールも送る。タイミングがよろしかったので、ドーナツを渡して帰ることにした。彼氏は「年明け早々言ってたもんね~、本当に動いてる」と楽しそうだった。

 

20時半過ぎ、帰宅。残されていた豚肉の生姜焼きと野菜炒め、白米を食べる。やはり豚肉は駄目らしく、腹痛がし始める。

お風呂に入っている間もずっと腹痛がしていた。

お風呂から上がってしばらくトイレに篭る。食べたものが全部出ていってしまった。居間の炬燵でお腹を温めながら妹とすこし話し、落ち着いてから水分補給をして寝支度をすませる。

自室へ行く前にもう一度トイレに篭って、吐き気までしてきたのでもう寝てしまうことにした。0時半頃。もうお肉食べない...って毎回思う...。