緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

受動的終業後

2022年1月19日水曜日

 

7時起床。すぐにちゃんと起きれない。青汁。

 

9~18時仕事。

 

終業後、彼氏とスシロー。本当はうどんの予定でしたけれど、お寿司が良くなっちゃった。気分で髭を剃ったらしい。恥ずかしがる彼氏に若くなったね、と言う。4皿ほど食べて、和風のメルバ?てなに?を1人1皿ずつ食べた。なんだかんだ仲がいい。仲がいい、というかなんだろう...分かりませんが、完全に自分に激甘の彼氏のおかげで今のところ何とかこの関係性が形を成していると思う。

20時頃スシローを出て、家寄る?と言う彼氏の誘いに乗る。

セックスをしてから、最近五感の鋭さが増している故生きているだけで疲れるという話をしていた。首からいつもと違う香水みたいな匂いがする、と指摘すると、化粧水を昨夜だけ違うものを塗ったと言う。現物を嗅がせてもらうと明らかにそれなのだが、今朝も顔を洗っていつものやつを塗ったし、そんなところには塗ってないから匂うわけがない、と。麻薬探知犬にでもなれるんじゃないだろうか。月曜あたりから自分からパーマ液の匂いがすると感じていたので、彼氏も鼻が利くし、と、全身を嗅いでもらった。こんなにも全身からパーマ液臭がするのに、どこもかしこも洋服の柔軟剤が移った香りで肌自体は完全に無臭らしかった。生き辛さが少し理解できた、と言っていた。

ローソンまで送ってもらい、買い物や支払い等お互い用事を済ませて別れた。

別れる間際、彼氏は自分にアートの才能があると思うと言っていた。

 

23時前に帰宅。すごくお腹が痛い。お風呂に入った後、盛大にお腹を下した。パーマ液臭が強くなっている気がする。パーマ液臭ってアンモニア臭だよね、全然匂い分からなかったけど、と彼氏から連絡がくる。調べると確かにそうで、「アンモニア臭」でググると「肝臓病」とか「ストレス臭」という思い当たる節しかない結果だった。

0時過ぎ頃、最悪な体調のまま、眠くてすぐに寝た。