緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

仮初め

2022年1月4日火曜日

 

7時起床。

彼氏に会う日だけれど化粧をする気になれなかった。生き方の軸から他者目線を完全排除してからというもの、不思議とすっぴんでいても化粧したら?的なことを他人から言われなくなった。楽。言葉の化粧は施している。毎日鏡の自分に向かって、麗しいなぁ?おい?と毎朝声をかける。

 

コンビニでヤクルト1000、ブラックサンダーを買う。ヤクルトの効果は知らない、味が好き。

 

9〜18時、仕事。

事務所に着いてから服の袖の部分だけから異臭がすることに気づいた。何の匂いか分からないけれど、匂いが最大のストレスだと思っているので最悪だ…となっていた。

お昼はおにぎりと南高梅を一粒。

メルマガのアレコレをする1日だった。気になることがあって担当者に確認すると、ミスがあって1件急ぎの仕事が増えてしまった。見落とし的なミスが多いし、その割には所要時間が長すぎるしレスポンスも遅い他の社員達の仕事ぶりには疑問しか抱けない。

 

終業後、地元からこちらへ戻ってきた彼氏の家へと向かう。服の袖にファブリーズをかけておいた。

 

18時半頃アパートに着き、そのまま彼氏を拾ってお寿司を食べに行く。

 

少し待った後カウンター席に通され、並んで食べた。全然お腹がすいていなかったのに、10貫以上食べた気がする。好きなお寿司屋さんだっからお金をできるだけ落としたかったし、お肉ではないだけ食べることに意欲的だったし、美味しいとは思ったけれど、やっぱり食そのものに対する興味関心と幸福度が底をついている。握ってくれる板前さんがIっぽくて堪らない感じなのだけれど、今日も相変わらず堪らない感じだった。

 

20時頃にはお店を出て、コンビニでお茶とアイスを買って彼氏宅へとお邪魔する。

アイスを食べながら年末年始の話をした。家族や親戚にも自分の存在を伝えたようで、来年のお正月はこっちへ一緒に来てもいいよ、と言われる。話は完全に彼のペースで進み、アパートの近くの月極駐車場借りておけばいつでも来れるかな?とも言われる。それ以上未来の話をしてくれるな、と思った。

今を生きていたい。

 

アイスを食べて寒くなった身体をあたためあっていた。

帰ると言い出すも、○分にしたら?あと5分いたら?と言われて、結局彼宅を出たのは23時半過ぎ。

彼氏の実家のお土産を手渡され、アパートの前に停めた車の前までお見送りされる。じゃあね、というと両腕をひろげて、はい、という彼氏。ハグして別れる。

 

0時前帰宅。お風呂を済ませて1時頃に寝た。