緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

年賀会

2022年1月2日日曜日

 

8時頃起床。
餅つき以来食べていないお餅を朝食に。きな粉とこしあんと一緒に食べた。

 

次女が一旦家に洋服などを取りに戻りたいからついてきて欲しいと言うので、服だけ着替えてついて行く。

姉の家で洗顔等身支度をさせてもらう。年末の氣多大社の話をすると、いいなぁ、と言っていた。いいなぁ、が分からない。人に出来ることは自分にもできて当たり前、という設定をインストールすればこの世に不可能がなくなるよ、と言うと、姉は自分に自信がなさすぎる、と言っていた。自信の過度な欠如にはかえってその人の傲慢さや自惚れを感じてしまうけれど、上手く説明できない。上手く説明できないから、シーしておいた。

 

家にミスドを買って帰宅。

少しお腹が減っていたので、母が作ったピザ、買ってきたドーナツを食べる。
食後、居間の炬燵でひたすらにだらだらとする。自分のがま口作りでもしようとしたけれど道具が足りない。これから親戚一同が我が家に集結するので体力を温存していた。

母がオードブル用に料理を何品も作り、大皿に盛り付けるのを手伝う。居間とキッチンをつなぐ襖を取り払って、大きなテーブルを運び、場を作る。

 

あっという間に時間は過ぎ、16~17時にかけて各所から人が手土産を持ち寄って集まってくる。計25人程。多すぎる。コロナ禍もあって2年振りに集まった従兄弟達。人が増えていたり、成長していたり、それぞれ変化がある。叔母には開口一番、めっちゃ痩せた!?!!と言われた。

 

準備も整って、乾杯の音頭を頼まれる。今年もたのしんでこ~!かんぱ~い!!!みたいな事を言った気がする。こういうのは科白自体は誰も聞いちゃいないので、勢いと声量が重要。
叔母が司会進行をして1家ずつ近況報告会的なことをする。祖父の耳が遠くて聞こえないので、耳元で大声で繰り返す通訳をしていた。訊かれたけれど、彼氏ができたことはオフィシャルでもないしな...と何となく伏せておいた。
カメラマンになり、皆の集合写真を撮る。
食欲がなく、それなりに料理を摘まんだらすぐにお腹が膨れてしまった。
同じ歳の従姉妹の7ヶ月の娘を抱っこさせてもらった。お酒にも頼れない身になってしまったので、赤子だけが癒し。

 

21時前にはお開きになり、皆帰って行った。疲労を感じる。
この会合に連れてこれるようなパートナー、か...と一瞬思考がよぎる。
両親に今回が最後で次回からの年末年始は欠席しますので、と伝える。共にする相手がいなくて1人だとしても、次からはどこかに宿をとって旅行しようと決心した。

 

お風呂に入ってkiki vivi lilyを聴く。昨年の初め、Iに出会った頃を思い出す心地の良い歌。

お風呂から上がると、昨夜と同じ身体の不調を感じ横になる。母が察したのか肝機能の低下ではないのか?とネット記事を見せてくる。いつもはあまり言わない母が1度病院で検査して来たら?と勧めてくる。母の勘は鋭いし、嫌な予感がしているので、何かしらはあるのかもしれない。

 

段々と体調が悪化してきたので寝てしまうことにする。

年末年始の独自の過ごし方も模索せねばならない。