緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

終わりの始まりの終わりの始まり

2022年1月1日土曜日

 


家で年を越してお寺へ。姉夫婦も一緒に来た。


一度家に帰り、妹と車で神社を2ヶ所、初詣に行く。お願いする事は思いつかなかった。

 

帰宅後、自室へ行って彼氏と連絡をやり取りする。今ですね、となり、自分達のプラトニックな関係について尋ねた。プラトニックと言うより単純に肉体関係が無いと表現する方が正しい。彼氏のそういった経験が風俗等含め、全くのゼロだということを知る。0と1の差を犇々と感じられた。こういった話題は人の深い部分、本質に触れる1つの扉になることを学んでいたので、慎重に言葉を選んだ。次回会う時はそういう事になるのだろう。

 

4時前に寝た。

 

8時前に目を覚ます。
だらだらとしてから身支度を整え、妹と初詣第2弾。挨拶周りのテンション。3ヶ所予定していたけれど1ヶ所にしよう、となる。妹は任せる、という感じだったのでインスピレーションで1ヶ所選んで向かった。残り2ヶ所は人間の念に神社の力が負けている気がした。そんな場所へ人が多い時に赴いても疲弊してしまうだけだ。

神社へ着くと、駐車場の車も参道の人も並んでいた。

並んでいる時、中高の同級生で、中学2年生から10年間ほど片想いしていた相手、Mとすれ違う。妻らしき女性と一緒だった。8.9年振りに姿を目にした。それだけ時が流れていても、マスクをしていても分かるものなんだな、と思う。目がしばらく合っていたので向こうも気づいたのだろう。会いたい人に会える年の幕開けを感じられる出来事だった。

御神籤は吉。

 

妹が下着を新調したいと言うので百貨店へ行く。お茶屋で待っていようとメニューを見ると、どれも量が多すぎて諦める。お抹茶を飲めば良かったかもしれない。

結局ワコールの店員さんにソファを勧められ、座って待っていた。ずっとIの匂いがしていた。周りを見渡しても香りを発するものは置いてない。人もいない。念を飛ばしているのか、飛ばされているのか、だなぁ…と思う。

妹が試着を終えて出てくるとテーブルに下着が並べられる。明らかデカすぎて聞くと、やっぱりGカップだった…と妹。

まだ時間がかかりそうな様子だったので別階を見ることにする。化粧品を見て周るも、やはり沸き立つものがない。実は鬱なのか?と数日前に思ったりもしたけれど、鬱を経験した身として鬱ではないと思う。

地下でお正月用に、とお菓子などを見て周っても、購買意欲がない。それでも空腹が過ぎて何か買わないと、となり、百貨店のバカ高いお寿司とバカ高い煎餅を買う。

妹と合流し、車中でお寿司と煎餅を食べる。立派なだけあって美味しい。

 

ガラケーが売っているか見たい。家電屋に向かう途中でスタバに寄り、抹茶のフラペチーノをドライブスルーする。飲みながら、抹茶のフラペチーノブームは2日で終わったな、と思った。

 

家電屋、営業していない。

もういい、帰ろ、と言って、姉から頼まれたものだけ買うために元旦営業している商業施設に寄る。

人の多さに嫌気がさす。

顔のパックをしたい気分だったので、パックを2種、前髪をとめる大きなヘアピンだけ購入する。

 

帰宅すると16時前になっていた、と思う。

早いけれど湯船に湯を張って、先に入らせてもらう。長めにゆっくりした。

 

夕食はお正月恒例のすき焼き。瓶ビールを飲んだ。中ジョッキに3.4杯飲んだくらいでやめることにする。

食後、姉に顔色が悪い、と言われる。お酒とお肉を摂取してから体調は良くなかった。鏡を見ると顔が黄色い。右胸の下あたりに違和感があり、調べると肝臓の位置。嫌な予感がする。

もう今年はお酒を断つことに決めた。

久しぶりに4姉妹がそれぞれパートナー不在で家に集まった日。ハーブティーを淹れて色々と話をした。

 

23時頃、自室へ行き就寝。