緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

鳥肌

2021年12月16日木曜日

 

朝からずっと体調が悪い。
終業後Mと夕食の約束をしているけれどリスケも頭によぎる程。

 

なんとか仕事は乗り切り、銀行でお金を降ろして約束の多国籍料理屋へと向かう。
自分の方が先に着いたので中に入るとカウンターに通され、Mを待つと5分も経たないくらいですぐにやって来た。
ワカモレメレンゲみたいにふわふわしたオムレツ、ポテトフライに異国の香りがするソースがかかったもの、ナシゴレンを頼む。2人ともグァバジュースを飲んだ。話の内容は前回に引き続き、恋愛やオカルト、夢日記、仕事話等。聞く人が聞けばヤバい話をしていたけれど、お店の内装に合っていたと思う。「それは人間の立場での意見じゃないんよ」というMのツッコミが印象深い。
席の時間が決まっていた為に、コメダ珈琲に移動することにした。アイスココアをおそらく初めて注文し、デカさに驚く。Mは勘が当たるらしく、自身は1年以内に今の彼氏と結婚すると思うと話していた。結婚したら将来的には愛知県に行ってしまうので寂しい。せっかく再会して定期的にご飯に行く友人が出来たのに。恋愛観の似ているMに意見を貰おうと自分の事情を話すと、Yさんとは付き合わず、Iの帰りを待った方が良い、きっと連絡が来て、付き合おうとかではなく、じゃあどこ住む?とかで一緒に住み始めたりしそう、と。自分もそんな気がして鳥肌がずっと止まらない。これが予言になったら面白過ぎるので書き記しておく。
気付けば閉店時間になっていてお会計をしてお店を出る。次は年明けに会おうと誘ってくれる。


23時半頃帰宅。妹が炬燵でロジックをしていて、誕生日おめでとう、お風呂サッと上がるから待ってて、と伝えてお風呂に入る。最近夜が怖い。異常に怖い。我が家は10m程の廊下の先に離れがあって、そちらに自室も妹の居室もある。お風呂は母屋にしかない為にその廊下を1人で移動するのが嫌だった。前お付き合いしていた人も泊まりに来た際、夜中トイレに立つときは必ず起こしてついてきて、と言うほどだった。とにかく怖い。
1時前には寝たはず。