緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

話したい、という願い

2021年11月16日火曜日

 

7時起床。いつも通り先に身支度を済ませ、ヨーグルトと食パンで朝食にする。食パンには蜂蜜をかけて食べた。
8時過ぎ、家を出る。

 

9~18時、仕事。
ここまで端折るのは、特段記すようなことが何も起こらなかった為。お昼は会社で頼んでおいた牡蛎飯弁当。やっぱり弁当は好きではないみたい。
帰り道、セブンに寄って健康保険料の支払いを済ませ、ラミーとマウントレーニアを買う。マウントレーニアを飲みながら運転し、ATMにお金を入金して19時過ぎに帰宅。

 

夕食はお肉と野菜を炒めたものに餡をかけたもの、白米、高菜の佃煮、お漬物。祖母は原因不明の高熱を出し、もしかすると今週は退院できないかもしれないらしい。退院したくてしょうがないのか、看護師や医者に走って見せて元気さをアピールしていると言っていた。祖母らしい。死も近いのだろう、と思う。
食後に昨夜の赤ワインをグラスに1杯だけ飲み、入浴する。ここ1週間程はボディソープ等石鹸類を使わずに済ませている。洗髪も1日おきにしかシャンプー類を使わない。湯シャン、というやつ。お湯だけでお風呂を済ませることは数年前からたまに試している。前はベタつく感じがあったけれど、最近は寧ろ湯シャンの方が頭皮や髪の調子がいい。肌は乾燥しない。匂いもない。

浴後、スキンケアのあと母の家事を少し手伝い、ハーブティーを淹れて飲む。スマホの中を色々と整理していた。今要るもの、要らなくなったもの。スマホには極力触れない生活がしたいけれど、それにはきっと伴侶が必要だな、と思う。今はくましかいない。

21時半頃になっていた。歯磨きをして、自室で『アナスタシア』を再読する。嘘。再読じゃない。再々々々々読くらい。え、やっぱりわたし、パソコンじゃなくて植物触って生きて行きたいんだけど......一体どうしたらいいの?となる。本当にどうしたらいいのかな。多分小さくてもできることから積み重ねていけばいいのだと思う。この世の真実が詰まった本だな、と読む度に思う。

22時過ぎ、遠隔宇宙マッサージ承りました、のメール受信を確認したら、すぐに眠りに落ちてしまった。