緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

嗚呼、もう。〜partⅡ〜

2021年10月7日木曜日

 

夜中に2度ほど目が開く。7時起床。眠すぎて二度寝しそうなところギリギリ耐えて起き上がれた。偉すぎる。身支度をして、念のため胃薬を飲む。身支度に時間をかけなさ過ぎて過去最早の7時50分頃家を出た。

このままでは早く着きすぎてしまうのでいつもとは違うコンビニへ。セブンでアイスコーヒーを買う。セブンの方が好みかもしれない。

 

9時始業。スケジュールがキャンセルされ、急に暇になりこの日記をつけていた。昨日まで2人だったのに読者が32人になっている。誰かにこのブログの存在を知らせたのは1人だけだから、自分としては、もうすごいことが起きちゃってるんですけど、という気持ち。きっと死にかける人間ておもろいんですよね。

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11時過ぎ、お弁当当番で外出。今日はプロボックスを使って行った。やっぱり運転の感じが非常に쵸아요(チョアヨ)。

 

12時昼休憩。主任(姉)に「あんた、そんなの(カロリーメイト)で足りてるの?外行こ!」と誘われ、ミスドへ連れて行かれた。今思うと自分が運転すべき。エンゼルフレンチとハニーチュロ。久しぶりに食べると美味しい。仕事の話をしたり、年末産まれてくる予定の姉の子の名前を一緒に考えたりした。7~8割がた男の子だそうで、カイ君が良いんじゃない?って言ったら偶然姉も候補に挙げていたらしい。

 

13時仕事再開。細かい業務を1時間おきくらいで頼まれる為に異常な眠気に耐え続ける午後だった。17時過ぎ、事務所があるビルの近くで小火騒ぎになっているのが見えた。まぁまぁ大きめの火が上がっているのを久しぶりに見て、落ち着くな、と思った。”火”とか”水”とかは一生眺めていられる。

終業前、昨日くらいから思案し続けていたことに対するめちゃくちゃ良いアイデアというか1つの解答が浮かぶ。すぐに伝えたくなったが、とりあえずメモして熟考することにした。荒波を立ててはいけない。それ自体ストレスになるから。

18時終業。Mさんと話しながら帰った。帰宅途中、姉家族が家に来るとの連絡が家族のグループラインに入っているのを見る。

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3日ぶりに早く帰ってゆっくりしたかったのに来るのかよ、と、↑この日のことがまだ抜けきっていないのか、ため息が出た。

コンビニで煙草をはさみながらまわり道をして帰る。

嗚呼また愚痴日記になってしまう。(お付き合いください)

19時15分頃帰宅。夕食はもう始まっていた。我が家は食卓のここは誰々の席、と決まっている。案の定、義兄が自分の座る席についていて、自分のグラスを無断で使ってビールを飲んでいる(義兄は席の事もグラスの事も分かっているはずである)。生理的な拒否反応を覚え、てめぇの家じゃねぇんだよな、と無言でキレ、自分の分の夕食を居間に持って行って1人食べ始めてしまう(大人げはないかもしれない)。流石に気づいた義兄と姉(Kちゃん)が席を立つ。Kちゃんが自分に、あなたが悪いとでも言うように「そんなあからさまな態度とらないでちゃんと言ってくれる?」と言ってくる。物事の道理の分からない人とは話し合えることがない。無視すると、姉家族が居間に行くから自分は食卓に行け、というのでそうした。頼むから初めからそうしてくれ。書いていても苛々してきてしまう。

Kちゃんはよく、自分は義兄に対して失礼だ→義兄がいなければ姪も産まれなかったのだ→義兄の事も家族だと思ってほしい、と論を立ててくるが、正直失礼なのはどっちだよ、と思う。それにKちゃんが義兄を愛することは自由だが、こちらの気持ちや態度まで強制できると思うのは違うと思う。姪と義兄は親子であっても別の人間。姪は可愛いが義兄は好きではない。正しく言えば、適切な距離が欲しい。というかそもそも本当に色々な事があり、Kちゃん以外、我が家の人間は義兄の事を好ましいとは思っていない。Kちゃんもそれを正しい方法で理解するべきだ、と思う。

今は特にこんなしょうもないことに脳を刺激されたくない。冷静に考えて自分が家を出ればいい話なのはよく分かっているし、出る予定ではいる。それまでの辛抱と思うと、まぁまぁ、と自分を宥めたくなる。

ちなみに夕食はおろしハンバーグとサラダと八宝菜。食後、Kちゃんと姪と一緒にお風呂に入り、20時半頃お風呂から上がり、姉家族が帰っていった。

21時頃から、昨日約束していたYさんと通話。2時間ほど話していた。通話の最後の方、眠たくて黙っていると、Yさんが最近赤ちゃんを見るといいなと思うという話をし始め、自身の分身を残したいと思う本能だ、とか、浮気も本能らしいですよ、とか言う。その言葉に反応して、走馬灯みたいに、これまで関わった男性のことが頭に浮かび、変なゾーンに入ってしまう。話し続けるYさんに、時々相槌を打つも涙が出てきて止まらなくなる。こんなの通話を続けていて良いわけがないし、今はただ眠りたい、と思ってその旨を伝え、切りあげて頂いた。

スマホを見ると地震があったことを知り、関東に住む知人や親戚の安否が心配になる。

今日は(も?)君、騒がしいねぇ、と思いながら0時前に眠りについたはず。