緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

嗚呼、もう。

2021年10月2日土曜日

 

4時過ぎに目が開いて、……ん?となる。電気をつけたまま寝落ちしていた。すぐに電気を消して再度寝る。

7時半前に起きてしばらくスマホを触っていた。たくさん夢を見ていたけれど、思い出せるのは自分がポケモンになる夢。意味不明すぎる。

ベッドの中でアマプラにある『僕の姉ちゃん』を見始め、これは好きなやつ、と確信し嬉しくなってやっとベッドを出た。

 

8時半頃までだらだらと朝食を摂る。ミニパン数種と、飲むヨーグルトを牛乳で割ったもの。飲むヨーグルトを牛乳で割ると高級というか、上品で格式高い味になります。お勧め。

慌ただしく出かけていく母を見送ると、家には祖父母と自分しかいなくなって、わーい!楽園 is here!ってなった。

 

9時過ぎくらいまで日記をつけて、着替えだけ済ませて自室の掃除(というか整頓)、洗濯、洋服の仕分けなどをしていた。お香を焚こうとしたら、無印良品のものを切らしていることに気づく。

10時半前から身支度をする。約1か月ぶりに目にコンタクトを入れてみた。やっぱり異物感があり、再発も時間の問題かな、と思った。眼は大事。ICLも検討したい。

11時過ぎに母屋の方へ移動すると父が出先から帰ってきていてPCで何かしていた。父の新車に乗せてもらい買い物へ連れてってもらえないか頼み、午後から行くことになる。そこで今から義兄が父の新車の試乗に来ることを知ったが、すぐ終わると思うし買い物はその後行こうってことになっていた。

12時くらいまで『僕の姉ちゃん』をTVで見ながら爪を塗りなおす。やっぱりめちゃくちゃ好きで、皆見て?ってなった。途中姉(次女)から通話が来て「今から皆で行くね」とのこと。この時点で何かすごく面倒なことになる予感があった。

 

12時過ぎに姉家族が来るなり、昼食を食べ始める。疲れてるから昼食作って?と言われ、自分が作ったものに文句を言ったりだとか、食べたあとの食器をそのまま洗わず昼寝しに両親の部屋に行ったりだとかする姉に、少し苛々してくる。試乗終わったら帰れよ、と既に思っていた。

試乗も終わり、13時過ぎに父の準備が整ったところで、行こ!と父に言うと、姉と姪の昼寝待ちで読書していた義兄が「俺もいこっかな」と言いだす。姉家族は15時から予定があると聞いていたために、「今から行ったら15時前には帰ってこれないよ?」と、暗に父と2人で出かけたい旨を匂わせたのに、「待ってるのも嫌だから行く」と一緒に行くことになってしまって、まじで最悪だ~KYほんまに無理~って思っていた。

父のABARTHは2ドアのため後部座席が少し狭く、乗り降りもし辛い。標準サイズの人間であれば何ら問題はないが、義兄は図体がでかい。姉と結婚後、激太りして別人になった。それで車に乗る時に「俺助手席乗るし、後ろ乗って?」と言われる。ただでさえ一緒について来られる事に苛々していたのに、そこでさらにイラッときてしまって「この車に乗せてもらいたいから一緒に出掛けるのになんで後ろ乗らなあかんのよ(笑)」と言ったら、しぶしぶ義兄が後部座席に座った。

目的地は3か所で、この外出をなるべく短時間で終わらせようと、欲しいものだけをサッサと買っては移動、買っては移動、と意識的にしていた。父と2人であれば久しぶりにゆっくり買い物しつつ喫茶店でお茶でも、と思っていたがそれも叶わず、まじで謎メンすぎるだろ、となっていた。父も同じように思っていたのか単独行動をとり始め、自分が義兄と行動する構図が出来上がり、本当に最悪だった。

嗚呼、ただの愚痴日記が出来上がりそう。以下、苛々ポイント。1番初め以外は、義兄の「○○(自分)が1番小さいから後ろどうぞ。やっぱり乃木坂(義兄が自分をおだてる時に乃木坂46にいてもおかしくないレベルとよくからかってくる)は華奢だからなぁ。」との意味わからん理由で自分が後部座席に乗ることになったり、とか。車内のBGMの権限を勝手に父から奪い、意味分からんアニソンを爆音で流したり(我が家の人間はアニソンは聴かない、最早聴けない)、とか。1人で車内カラオケし出したり、とか。自分と父がドン引きしているのに気づけ馬鹿、と終始脳内が暴言で支配されていた。

15時頃、空腹も苛々を加速させていることに気づき、マックに3人で入る。スパビーセット、シャカシャカチキンを食べる。そんな食べるの珍しいね、と義兄に言われて、あなたは私の何を知ってるん、ともう完全に駄目な思考回路になっていた。他にも苛々ポイントはあったが、もういい。(急に綴る時間さえもとられたくなくなった)

この外出の目的であった、村上春樹特集のBRUTUS、MARVISの歯磨き粉、KALDIのワイン、無印のお香は無事ゲットできた、それだけは良かった。

 

16時過ぎに帰宅して、まだ姉家族が帰らない様子だったことに耐えかねて、自分が外出することにする。図書館へ行ったり、母のおつかいを頼まれたりしてドライブで憂さ晴らしをした。

19時に帰宅すると姉家族は帰っていて、両親に少しだけ愚痴る。母から、もうご飯よって言われたけれど、1人で晩酌すると決めていた為に先にお風呂に入る。

20時にお風呂から上がる。翌日一緒に出かける予定のYさんから、遅くまで連絡が取れなくなるから明日はとりあえずこうこうこうしましょう、と連絡が入っている。自分にとっては常識の範囲内のことだが、そうではない苛々する類の人たちと関わり合ったことがあると、こういう律儀さや礼儀はやっぱり大事だよな……と思った。基本であるよな…と。

 

それから1人キッチンにて『僕の姉ちゃん』を見ながらの晩酌時間。鰺フライ、ささ身チーズフライ、イカリング、青菜のお浸し、ビール。最高すぎる。もうこんな美味しいものはないな、と思うくらい。きっと苛々もスパイスなんでしょうね、と思うと、義兄にも感謝ですね???(微塵も感謝しとらん)

その後、チーズ・ナッツと赤ワイン→ビスケットと紅茶と、22時くらいまで1人飲んでいた。

そうしていたら帰ってきた妹も飲み始め、24時前まで、よもやま話。

 

宴も酣となり、24時頃に自室へ行って寝たと思う。