緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

一貫性と支離滅裂

2021年9月15日水曜日

 

7時過ぎ起床。寝つづけていたいと願う朝。あんぱんを少し、ロールケーキ1切れにバナナを載せたもの、牛乳、という朝食。書いていると気づくけれど朝食はいつも糖質過多。というか砂糖過多。あんぱんはローソンの“あんこ天国”ってあんぱん。美味しすぎてリピート買いしたやつ。

 

8時過ぎに家を出て通勤途中でアイスコーヒーを買う。生理中はなるだけコーヒー飲まないように頑張っているけど、4.5日目とかになったらもう飲んでもいいことにしている。カフェインによる身体の冷えの心配と、コーヒー我慢のストレスを天秤にかけると4日目くらいから逆転するのが常です。

 

9時始業。午前中は割り振られた作業をパソコンでしていたらあっという間に終わった。

 

11時過ぎにお弁当取りに行く。社用車の鍵を持ってる人達が全員会議中で、今日も自車で。駐車場まで歩く間、日が強すぎて眼球が心配になった。自車を使用する際のいいところは音楽を聴けるところ。椎名林檎の“TOKYO”、“暗夜の心中立て”が立て続けに流れて聴いていたら、曲中の世界にのめり込んでしまって、恋愛って………となった。自分の恋愛観を語って、人から共感を得られたことがほとんど皆無の人生だから、地球人との恋愛は向いてないのかもしれない。

いつか自分のために自分の恋愛を振り返る記事も書きたい。このブログを読んでくれる人のどこかに共感者が1人でもいたらいいと思う。この、書く、という行為は自己治癒兼自慰行為でしかないのだから、共感者の有無はそこまで気にしていないのだけれど。

 

12時昼休憩。天津飯ジャスミン茶の昼食。食べてる途中から既にお腹が痛くなり始める。天津飯はみんなが美味しいって言うから頼んでみたけれど、美味しいとは感じないし、もはや美味しくないし量が多すぎると感じる。自分は以前のバイト経験で舌が肥えすぎてしまったのかもしれないな、と思う。

給料日のため、給与明細を確認する。その後読んでいる本の続きを読んでいた。

 

13時過ぎ、お腹をくだしトイレに10分以上籠ってから戻ると、Yさんから「大丈夫ですか?ピーピーですか?天津飯食べすぎました?」と心配された。「多かったんですけど、そもそも元々お腹弱くて、よく色んな人に最弱って言われるんですよね。」って言ったら、「面白すぎる。」と言われた。27年4カ月という人生において、私よりお腹の弱い人は1人しか知らない。


午後は頼まれた作業を1時間ほどで終え、後はずっとIllustratorで仕事とは全く関係ないアイコン作成をしていた。頭に血が昇ってる。自分は性に合わない事をするとすぐに身体的反応が出るから分かりやすい。Illustrator的な作業は楽しいと感じているはずだけれど、手直しする際はミリ単位の動きでちょこちょこと細かく作業したいからアナログがいい。いつまで経ってもアナログ人間宮崎駿みたいなこと言ってる。

 

暇になり、解離性障害について調べる。ネットに上がっている論文を読んだり、それをノートにまとめたりして熱心になっている自分に気づいた。これは別記事に書くと決めているけれど、自分は解離性障害と診断された過去があり、今は生活に支障をきたすわけではない為に通院はしていないが、かといって克服してもいない。

 

仕事とは関係ない私的なことをしすぎている午後だったけれど罪悪感はまるでない。

 

18時退社。また別のYさんから外履きに替えているときに「爪かわいい~きれ~」と割と大きな声で言われ、それをすぐ近くで聞いていた部長(本当に無理な人)と姉が話に加わってきて、ああ面倒くさいと内心思ったけれど、適当に受け答えしてお先に失礼した。爪の形を整え、色を塗って表面を保護すれば綺麗なのは当たり前のこと。身体の末端、とりわけ手指の手入れは過大評価される傾向があると常々感じる。

 

帰路の道中、もう1人の姉のKちゃんからビデオ通話がかかってくる。

「久しぶりに2人きりで会話できたね。」とか、「今はお互い頑張って、はやく一緒に楽になろう。」とか。共に心中しようとしている愛人かな、と思った。

Kちゃんは、結婚し3歳の子がいる上、最近仕事上の立場が偉くなった為に忙しく、本当に久しぶりにしっかり会話できた気がした。お互いに唯一”本当の”話ができる相手同士、人生に必要な人物同士だから、会話のできない日々が1週間でも続くとストレスが溜まってしまう。


19時前帰宅。美容室を予約しようか迷ってやめ、夕食。オクラのサラダ、鯖を揚げて甘辛いタレに漬けたもの、白米。もう1品小鉢があったけれど思い出せない。

 

食後、長風呂をしていたら妹が入ってきた。

お風呂上がりのピオーネが美味しすぎる。林檎よりは葡萄の方が禁断の果実に相応しいと思う。

ピーチリキュールを炭酸水で割って、レモン汁を少し加えたものを飲みながら、お風呂上がりの妹と、お風呂の中から引き続き恋愛の話をする。0時をすぎるまで、いろんな話を交えながらも、主に自分の意中の男性についての話を半ば無理矢理聞いてもらう。

何故なら、こうやって彼の話を誰かに語ることでしか、自分の中の彼の存在を生きたものとして保つことができないし、ひいては彼と繋がっていられないと感じるから。こんなものは繋がりではなく、一方的で押し付けがましい類のものであることは理解している。そのことも妹に伝えると、「お姉がそんな風になるのは、まじで珍しいってか貴重だね。」と若干引かれながら言われた。

そうです。とても珍しいことなんです。実に4.5年振り、人生2度目の恋。もはや恋でもない気がするけれど。

 

1時前には自室に行って眠った。