緑のコトノハ

いつか人間になるかもしれません。ならないかもしれません。

チョコレート

2022年1月26日水曜日

 

7時起床。父に一瞥の後「ちゃんとご飯を食え」と叱られた。青汁を無調整豆乳に溶かして飲む。不味。

 

車中で昨夕買ったドーナツを食べようと思ったけれど吐き気でそれどころではない。それより無糖の紅茶が飲みたくてコンビニに寄ってアールグレイティーを買って飲んだ。

 

9~18時、仕事。眩暈が酷くする。お昼はおにぎり、ドーナツ。ヴィタメールコラボのやつ、美味。揚げた油の匂いが気になった。

昨晩応募した先からメールが返ってきていた。週末に直接会ってお話ししましょう、となる。展開が早いところ、“面接”という二文字を使用しないところ。気持ちのいいお方だな、と既に好感を覚える。

Yさんからメール文の添削を頼まれた以外にすることが皆無。

内定分の2月の予定表が無いわけがないので早く欲しいと先日から何度も何度も伝えているのにくれないのは何なのだろう。殺気立っても仕方がないので自分が担当する業務のマニュアルを作り続けていた。

 

帰り道、履歴書とバリカンを借りる為にKちゃんの家に寄ることにする。車に乗ってもしばらく動けなかった。疲労が凄い。吐き気と眩暈に耐えきれず、気がふれそうになる。じっとしていると発作が起きそうでとにかく車を出した。

 

19時前、Kちゃんの家に着く。姪が嬉しそうに出迎えてくれた。姪と遊んだりKちゃんと話したりする。姪が大爆笑しながら大人並みの大きさで放屁したのには負けた。面白過ぎる。20時頃帰ると告げる。

 

ドラッグストアで青汁を溶かすための林檎ジュースを買わねばならない。ちょうど前なくなったと言っていたな、と思って彼氏に通話し、避妊具を買うか聞くと丁度さっき買ったらしい。パッケージにある「極厚、もはや何も感じない」などのキャッチコピーを一定のトーンで読み上げると電波の彼方側で笑い声が聞こえるので、次々読み上げていたら、通りかかる中年の男性に三度見くらいされた。結局、ピンク色に惹かれて苺味のチョコを4種、林檎ジュース、カップ麺、アイスを買って出る。

 

21時前帰宅。夕食は天ぷら、白菜の和え物が残されていたのでそれを食べる。両親が食べているところにやってきて少し話す。

食後、お風呂に入っている時からまたおかしくなり始めた。腹痛と吐き気と眩暈が矢継ぎ早に繰り返される。急に涙が出てきたりもする。これを“病んでいる”と片付けられるとどこか腑に落ちない心地がする。鰓呼吸できないのに水中にずっといるような感覚だから。体質というか、もう、そうなの。生まれた時からそうなの。それを真に理解する人の少なさにもう哀しみはしないけれど、世間に対する反応を止めることはできない。反応というよりは反射だから。

吐き気と眩暈がどうにもならなくて、すぐに歯磨きをして自室へ行って横になった。彼氏に通話で聞いてもらうも落ち着かず、(勝手に思っているだけだが)付き合わせているしんどさが加わってしまう。

田中みな実がサロンデュショコラを解説するきしょくて最高な動画を見ていたらフランスへまた行きたくなった。

0時半頃、彼氏との通話を切りあげて寝た。

人間ではない対象が必要だ。